フルボ酸でヘアカラーダメージから髪の毛を守ろう

今やヘアカラーは女性にとって欠かせない、髪へのおしゃれツールとなりました。

白髪に悩んでいる方にとっては、身だしなみのためにも欠かせないものですね。

しかし、ヘアカラーを繰り返した髪の毛は、薬剤によるダメージを受けて傷んでしまいます。

そんなヘアカラーにフルボ酸エキスを配合しているヘアサロンが増えているようなんです!

フルボ酸をヘアカラーに入れることで、どのような作用が期待できるのでしょうか?

 

ヘアカラーは髪の毛が傷む?ヘアカラーの仕組みとは?

ヘアカラーは髪の毛が傷む

ヘアサロンだけでなく、自宅でもセルフカラーができる時代、髪の毛のカラーリングはとても身近な存在になりました。

しかし、あなたはヘアカラーがどのような仕組みで行われているか知っていますか?

 

カラーリングの仕組み

縮毛矯正は髪の毛に大きな負担をかける

ヘアサロンで行うカラーリングや、一般的なセルフカラーは以下のような仕組みで髪の毛に色をつけています。

  1. 化学成分によって髪のキューティクルを開く
  2. 元の髪の毛の色を脱色
  3. 脱色した髪の毛にカラー色素を定着させる

注目して欲しいのは、①の“髪のキューティクルを開く”という部分です。

キューティクルは、髪の毛を外部刺激から守るために欠かせないものなのですが、カラーリングは、このキューティクルを強いアルカリ性の薬剤を使って開いてしまうため、キューティクル自体が髪の毛から剥げたりしてしまうのです。

キューティクルが剥げた髪の毛は、外部からの刺激を直に受けるため、切れ毛やパサつきなどのダメージが起こってくると考えられています。

 

フルボ酸のミネラルバランス作用とph緩衝作用がダメージを最小限に抑える!

フルボ酸のミネラルバランス作用とph緩衝作用がダメージを最小限

ミネラルやアミノ酸、ビタミンなど豊富な栄養素を含むフルボ酸は、ヘアカラーによるダメージを最小限に抑える作用があるとして、いま注目されています。

ここでは、フルボ酸のどの作用がヘアカラーによるダメージに作用するのかをご紹介していきます。

 

  • フルボ酸のミネラルバランス作用

フルボ酸には、有害な物質を除去しながら、髪の毛や頭皮に不足しているミネラルやアミノ酸、ビタミンを補うというミネラルバランス作用があります。

この作用によって、頭皮や髪の毛に残ったカラーリング薬液の汚れを除去しながら、髪に必要な栄養素を補い、髪本来の美しさを引き出します。

 

  • フルボ酸のph緩衝作用

髪の毛や頭皮は弱酸性を保つことが大切と言われているのですが、多くのカラーリング剤はアルカリ性。

髪の毛や頭皮がアルカリ性に傾いてしまうと、ダメージを受けやすくなってしまいます。

そのかたよりを整えてくれるのが、フルボ酸のph緩衝作用です。

フルボ酸は、カラーリング後のアルカリ性にかたむいた髪の毛や頭皮のphバランスを整えてくれる作用が期待できると言われています。

 

フルボ酸カラーを取り入れたサロンを探そう!

フルボ酸カラーを取り入れたサロン

ヘアカラーのダメージを最小限に抑えるには、フルボ酸のキレート作用とph緩衝作用は欠かせないものと言えます。

ヘアカラー後にフルボ酸配合のシャンプーやトリートメントでケアをするのもおすすめなのですが、サロンによっては、カラーリング剤にフルボ酸エキスを投入して、髪へのダメージを最小限に抑えてくれるところもあるようです。

おしゃれや身だしなみのためのヘアカラーで髪の毛が傷んでしまっては意味がありません。いつまでも美しい髪の毛を維持するために、サロン選びから、ヘアカラーを見直してみてくださいね。

 


 

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